婚約をサプライズする

By | 2017.03.23

婚約に指輪は付きものと考えるのは1つ前の世代までです。今時の若者の多くは必ずしも指輪が必須とは考えず、夫婦茶碗ならぬペアの腕時計やネックレス、花束などですませるかまったくプレゼントなしで済ますといったケースも増えています。婚約指輪を節約した分を新婚旅行や披露宴費用にあてるというカップルも多く、大変堅実で頼もしい限りなのですがいざもらってみるとうれしい笑顔になっている女性がほとんどですから、基本的に女性は婚約指輪が欲しいと思っているという事になります。

このご時世ですから彼氏に遠慮して欲しいと言い出せないでいる女性も多いですから、男性はそれとなく察してあげるべきです。しかしながら貧困にあえぐ男性は高価な指輪などとても買えないのも現実ですし、円高の世界経済を見渡すと結婚すら躊躇してしまう男性が増えても不思議はありません。実際多くの女性は男性が思っているほどお金が欲しいとは思っておらず“結婚しよう”の一言に感動したという声や、安物であっても自分のために一生懸命指輪を探してきてくれた行為で満足したという声も多いのです。

極端な話しガチャガチャで見つけたおもちゃの指輪でもいいのです。婚約に伴う演出も外国映画ではドラマ仕掛けの派手な演出が目立ちますが、同じ事を口べたな日本男子に期待するのは酷です。もちろんムードいっぱいの演出に果敢にものぞむ男性も多くいます。女性は基本的にロマンチックなシーンが大好きですから、バラの花束をもらっただけでも感激するはずですし、その勢いでプロポーズをすれば確実にOKがもらえるはずです。同時にわざとらしい演出よりも自宅でさりげなくプロポーズされるのを好む女性が多いのも事実です。